ジャンプをくり抜いて中に入れたプリン 今回はボクが入社以来、ずっとお世話になっているシャープ先輩(仮)が結婚することになったので、お祝いの言葉を述べたいと思います。


 思いっきり個人的な内容で更新するので一般の閲覧者には申し訳ないのですが、そもそも今までも好きなことしか書いてこなかったのだから、いつも通りな気がします。





 肝心のシャープ先輩(仮)がこの記事を読むかどうかですが、mixiの検索機能でボクのページが発見されて以来、たまに読んでいるそうなので数カ月以内には読んでくれることでしょう。たぶん。


※表現の一部に脚色や誇張など含まれます。
※今回は真面目な文章です。


【キツネハンターからシャープ先輩(仮)への祝辞】
 シャープ先輩(仮)、ご結婚おめでとうございます。


 シャープ先輩(仮)は一年先輩のプランナーということもあり、入社以来、本当にたくさんのことを教えていただきました。


 何も知らなかった新人のボクに電話の応対や勤務記録票の書き方、実際のプロジェクトの運営や更新の方法など丁寧に教えてくれたことを覚えています。


 ボクが最初に受け持った仕事は、シャープ先輩(仮)から引き継いだプロジェクトのプランナーでした。そこで学んだことはボクの経験となり、今の仕事でも活かされています。


 また、入社以来ずっと席が隣だったので、困ったことがあるとすぐに助けてもらいました。今度の席替えで隣同士ではなくなるのが少し淋しいですが、何かあったらこれまで通り頼りにさせてください。



 ボクが頼りにしているだけではなく、うちの部署にシャープ先輩(仮)ほど同僚たちから信頼され、慕われ、愛されている人はいないでしょう。


 あれはシャープ先輩(仮)の去年の誕生日のことですが、ボクが企画した「シャープ先輩(仮)の28歳の誕生日に28個のプリンを贈ろう!」作戦には、フロアのみんなが快く応じてくれました。


 みんながシャープ先輩(仮)を喜ばそうと思って、28個のプリンをあれやこれやの方法をとってプレゼントしました。



 ジャンプをくり抜いて中にプリンを埋め込んだり

 エレベーターの扉を開けたら、プリンが乗っていたり

 天井からプリンが紐でぶら下がっていたり

 部長:「お〜い、シャープ(仮)、これプリントしておいて」と頼まれたらプリンターの排出口にプリンが置いてあったり

 ランチに入った店で店員が「あちらのお客様からです」とプリンを持ってきたり

 最後にはみんなの拍手に包まれながらプリンを贈呈されました。



 フロアの人から愛されているのは、やはりシャープ先輩(仮)の人柄によるところが大きいと思います。誰に対しても優しく、気配りを忘れずに接しているところはボクも見習おうとしているのですが、あまり上手く真似できません。


 そんなボクをシャープ先輩(仮)は高く評価してくださっているようで、有り難く思っています。ボクならば生意気な後輩のプランナーの意見など無視してしまうと思うのですが、シャープ先輩(仮)はちゃんと耳を傾けて、意見を取り入れてくれたり、アドバイスをくれたり、ときにはダメ出ししてくれます。



 周りの人から愛され、これまでのプロジェクトを成功させてきたシャープ先輩(仮)ならば、結婚という一生のプロジェクトも必ず成功させられると信じています。


 そのプロジェクトにプランナーが足りなかったら、是非ボクに手伝わせて下さい。
 それでは、どうぞ末永くお幸せに。